【大谷と一問一答】5四死球は「深刻だなとは思っていない」 コンディションも「大丈夫」

[ 2020年7月14日 11:00 ]

登板後にオンライン会見に応じた大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が13日(日本時間14日)、本拠地エンゼルスタジアムで行われた特別ルールの紅白戦に先発し、3回1/3を投げ2安打1失点、1奪三振、4四球、1死球だった。打者15人に対し、計64球を投げた。

 以下、大谷の主な一問一答。

 ――現在の体のコンディションについて。

 「体も大丈夫ですし。バッティングの感じも良かったですし。今日の体の感じも昨日(打者として紅白戦に)出た割には問題なくいけていたのかなと思います」

 ――5四死球について深刻だと思っているか、そうではないか。

 「深刻だなとは思っていないですね。やっぱり100%の感覚で最初から投げられるとは思っていないですし。その中で今日みたいに2ストライクの後の変化球が入らなくて3ボール2ストライクになる。その中で出す四球があると思うので、そこは修正次第かなと思います」

 ――自分の調整として映像を見ているのか、ブルペンで調整しているのか。

 「一番、大事なのはキャッチボール。傾斜の感覚とかブルペンも大事ですけど、やっぱり数多く投げるのはキャッチボールなので、そこが一番フィーリングを確かめるのは大事かなと思います」

 ――現在、右肘は全く気にならないか。

 「全くっていうのはないですね。それは実戦入って、ここから普通の公式戦に入った時でも、知らず知らずのうちに強度が上がっていくっていうのもありますし、また観客の人がいたら、それだけ強度が上がっていくものなので。前回の腰(の張り)もそうですけど、違ってくるものだと思います」

 ――開幕までの登板はあと1試合ほど。次回登板のテーマは。

 「2ストライク後の変化球もそうですし、次の登板もそうですけど、登板までの練習で調整できるかだと思うので。1日1日大事じゃないかなと思います」

 ――今後の予定。

 「明日は出ないと思うので、明後日以降、打席に立つんじじゃないかなと思います。ナイターになるのでそこら辺の体調の調整が大事かなと思います」

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