中日ドラ1石川昂 恩師の前で無安打、ミスショット悔やむ「練習でバット振ります」

[ 2020年7月14日 22:21 ]

セ・リーグ   中日3―5DeNA ( 2020年7月14日    ナゴヤD )

<中・D>2回2死、石川昂は空振り三振に倒れベンチに戻る(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 恩師に快音は届けられなかった。中日のドラフト1位・石川昂は「8番・三塁」で2試合続けて先発出場も3打数無安打。遊ゴロに倒れた5回を振り返り「2打席目は狙っていた球だったのでミスショットですが、あれをヒットにできるように練習でバットを振ります」と悔しがった。

 この日は東邦高校の前監督・森田泰弘氏が観戦に訪れていたが、12日のプロ初安打に続くHランプはともせなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月14日のニュース