阪神・梅野同点打 得意の石川打ちで逆転を呼び込む

[ 2020年7月14日 19:35 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年7月14日    甲子園 )

<神・ヤ>4回1死満塁、2点適時二塁打を放つ梅野(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 阪神の梅野隆太郎捕手(29)が同点に追いつく貴重な適時二塁打を放った。

 2点を追う4回に糸井の左二塁打、ボーアの右前打などで1死満塁とヤクルト先発石川を攻めると、梅野は初球の甘く入ったシュートを逃さなかった。捉えた打球は一塁線を破る2点適時二塁打に。試合前の通算打率が・609と得意にしていた石川からこの日も相性の良さを見せ、試合を振り出しに戻すと続く二、三塁のチャンスで木浪が右翼に犠飛を放ち逆転に成功した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月14日のニュース