大谷は4回途中1失点 2度目の実戦マウンド 5四死球も順調な調整ぶりアピール

[ 2020年7月14日 08:30 ]

登板前にブルペンで投げ込む大谷(撮影・奥田秀樹通信員)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が13日(日本時間14日)、本拠地エンゼルスタジアムで行われた特別ルールの紅白戦に先発し、3回1/3を投げ2安打1失点、1奪三振、4四球、1死球だった。打者15人に対し、計64球を投げた。

 主力組の先発として今キャンプ2度目の実戦マウンドに上がり、初回は空振り三振、三ゴロ、一ゴロ。2回は三ゴロ、遊ゴロ、死球、四球、右飛。3回は四球、一ゴロ、二直。4回は先頭打者に四球を与え、若手有望株アデルに左翼線二塁打、ロハスに右前適時打を浴び、続く打者に四球を与え降板した。

 7日の前回登板で打者10人に50球を投じ、7四球と制球に苦しんだが、この日は、際どいコースのボールや球威で押し込む場面が目立つなど順調な調整ぶりをアピールした。 

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