楽天・石井GM 高梨とトレードの巨人・高田は「これからローテーションに入ってくる投手」

[ 2020年7月14日 14:39 ]

巨人へ移籍することが決まった楽天・高梨
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 楽天は14日、高梨雄平投手(28)が高田萌生投手(22)とのトレードで巨人に移籍すると発表した。

 パ・リーグの首位に立つ楽天は大型補強と並行して、長期的な視野でファーム組織の改革も進めており、高田の将来性に期待している。巨人は、対左打者キラーの高梨を獲得することで救援陣の層を厚くするのが狙い。両球団の思惑が一致し、約3週間で2件目のトレードとなった。 

 楽天の石井一久GMは、「高田選手は有望な選手でジャイアンツのトッププロスペクトの選手。これからローテーションに入ってくる投手だと思っている。ドラフトで獲得した選手がなかなかローテーションに入っていけることができないでいる。うちは(先発の)年齢層が高い。僕が来たときから次の世代が数少なく、手詰まりしている状況があった。高梨選手は(巨人と)ディスカッションしている中で、必要とされていると感じた。即戦力で左の高梨が欲しいということだった」とコメントした。

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