阪神・梅野が自慢のバズーカ“連投”で意地見せる

[ 2020年6月28日 20:43 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年6月28日    横浜 )

<D・神>4回2死一塁、梶谷の二盗を阻止する梅野(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 阪神の梅野隆太郎捕手(29)が自慢の強肩で意地を見せた。4回2死一塁でスタートを切った梶谷を矢のような送球で刺すと、6回2死では再び四球で出塁していた梶谷の二盗を阻止。ファンの間では“梅ちゃんバズーカ”で定着している強肩で貴重なDeNAの攻撃の流れを断ちきった。

 試合は中盤まで1対4とリードされる展開だけに、ツイッター上では「バズーカすごすぎる」「本日2回目!」とファンも盛り上がった。開幕から捕手は併用が続いているだけに、今季7試合目の出場となった背番号44が意地を見せつけた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月28日のニュース