DeNA・山崎 プロ初のけん制球報われず、逆転3ラン被弾 18年4月以来の単独首位浮上逃す

[ 2020年6月28日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA6-8阪神 ( 2020年6月27日    横浜 )

<D・神2>9回2死一塁、代走・植田は山崎康のけん制を誘う(撮影・小海途 良幹)
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 9回2死からDeNA守護神・山崎が逆転3ランを被弾。連勝は5で止まり、18年4月以来の単独首位浮上も逃した。山崎は1点リードの9回、簡単に2死を取ってから連続四球。サンズにツーシームを左中間席に運ばれ「このような展開になり、チームに申し訳ない」と悔やんだ。

 ベンチからの指示もあり、一塁走者の植田に対し、プロ6年目で初めてけん制球を投げるシーンも。ラミレス監督は「打たれる時もある。(山崎の)状態は悪くないし、仕方がない」と振り返った。

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