巨人 2回に一挙5得点 丸、坂本、岡本が連続適時打 丸は芯で捉え「バンザーイな気分ですね!」

[ 2020年6月28日 14:44 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年6月28日    神宮 )

<ヤ・巨>2回2死満塁、丸は2点タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人が一挙5得点を入れて先制した。

 0―0で迎えた2回。相手先発・山田大に対し、安打と2つの四球で2死満塁と好機を作ると、1番・増田が四球を選んで押し出し。続く、2番・丸が右前2点適時打を放ち、山田大をマウンドから引きずり下ろした。

 さらに、2死一、三塁の場面で3番・坂本。2番手・寺島から左前適時打で追加点を奪い、4番・岡本も中前適時打で続いた。

 主軸の3連続適時打で勢いをつけ、先発のサンチェスを援護した。

 ▼巨人・丸 久しぶりに芯にあたった感じです。バンザーイな気分ですね!

 ▼巨人・坂本 みんなでつないで、いい点の取り方ができましたね!

 ▼巨人・岡本 ランナーを還せて良かった。いい方向にしっかり打ち返せました

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月28日のニュース