日本ハム、大荒れ10四球…28年ぶり1イニング10失点の屈辱

[ 2020年6月28日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―18楽天 ( 2020年6月27日    楽天生命 )

<楽・日>ベンチで渋い表情の栗山監督ら日本ハム首脳陣 (撮影・白鳥 佳樹)
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 日本ハムは19安打に10四球も絡んで18失点と大敗した。1試合18失点は6―19で敗れた15年7月22日の楽天戦以来5年ぶり、1イニング10失点は92年8月2日のロッテ戦以来28年ぶりの屈辱で、栗山監督は「全てひっくるめて取り返せるようにしっかりやっていくしかない」と険しい表情だった。

 4―2の5回無死一、三塁から先発・加藤に代え、浅村対策で投入した玉井が逆転3ランを被弾。継投策がはまらず、指揮官は「違うのなら俺の責任」と話した。

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