中日 9回意地の森下完投阻止も…与田監督「終盤の粘りは見せてくれた」

[ 2020年6月28日 17:30 ]

セ・リーグ   中日3―10広島 ( 2020年6月28日    ナゴヤD )

<中・広>4回表無死、ピレラ(左)に左越えソロホームランを打たれ、ガックリの梅津(撮影・椎名 航)
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 中日は新人を攻略できず、2カード連続負け越しとなった。

 先発・梅津が5回7失点でKOされると、打線も相手先発・森下に8回までわずか4安打。

 それでも0―10の9回にビシエド、高橋の連続二塁打で完封を阻止すると、2死一、三塁からは石川駿も右中間を破る2点三塁打を放ち、新人右腕をマウンドから引きずり下ろし、完投負けも阻止した。与田監督は「完封、完投させなかったというのは当然、次の対戦に生かさないと。終盤の粘りは見せてくれた」と話し、リベンジを誓った。

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