阪神・糸井の適時打で初回に先制 今季初の連勝へ幸先のいいスタート

[ 2020年6月28日 18:16 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年6月28日    横浜 )

<D・神>1回1死二塁、先制適時打を放ち、ポーズを決める糸井(撮影・大森 寛明)
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 阪神が2試合連続で先制点を挙げた。初回、先頭の近本が四球を選び、1死から二盗に成功。1死二塁とチャンスが拡大すると、ベテラン糸井がDeNA・平良の外角シンカーを左前に運ぶ適時打を放ち、先制点をもたらした。

 この試合前まで打率・345と開幕から好調。前日の1号本塁打に続き、2試合連続で打点をマークした。今季初の連勝に向けても幸先のいいスタートを切った。

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