ドラ候補の明石商・来田 特大先頭打者弾「過去で1、2ぐらいの当たり」 指揮官も賛辞

[ 2020年6月28日 13:33 ]

練習試合   明石商9―1滝川第二 ( 2020年6月28日    滝川第二高野球場 )

<練習試合 明石商・滝川二>初回、無死、先頭打者本塁打を放つ明石商・来田(撮影・成瀬 徹)
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 今秋ドラフト上位候補の明石商・来田涼斗外野手(3年)が滝川第二とのダブルヘッダーの練習試合1試合目に「1番中堅」でフル出場。ソフトバンクのスカウトが視察する前で、0―1で迎えた初回裏の第1打席に推定115メートルの特大先頭打者弾を右越えへ放った。

 「過去で1、2ぐらいの当たりでした。1点を取られていたので、塁に出ようとしたのがホームランにつながりました」

 狭間善徳監督も「初めてあんなドンピシャのを見た。ええ当たりやったね」と賛辞を贈るほどの完璧な打球。対外試合4試合で3発と、好調の波に乗っている。

 同じく今秋ドラフト上位候補の中森俊介投手(3年)は7回から2日連投となる救援登板。3回を投げ3安打無失点だった。最速は前日よりも1キロアップの148キロだったが「真っすぐがスライダー気味に曲がって、思った球が投げられなかった」と反省点を挙げていた。

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