DeNA・平良 初回失点も修正6回1失点「全球種を使えたことは良かった」

[ 2020年6月28日 20:48 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年6月28日    横浜 )

<D・神>力投する平良(撮影・大森 寛明)
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 DeNA先発の平良拳太郎投手が6回2安打1失点と好投した。

 「初回、先頭打者に四球で出塁を許し、失点につなげてしまったことは反省点です。初回を終えて木塚コーチから修正ポイントを言っていただき、戸柱さんとコミュニケーションを取り、打者の反応を見ながら全球種を使えたことは良かったです。自分のセールスポイントは粘り強く投げることなので、次回登板でも最少失点で抑えられるようにしたいです」

 初回こそバランスが乱れ、先頭の近本に四球。1死二塁から糸井の左前適時打で先制を許した。しかし2回以降は本来の調子を取り戻し、テンポよくアウトを積み重ねた。

 4回には1死一、二塁のピンチを背負ったが、サンズをシンカーで見逃し三振。3月24日の対戦時には初回に3ランを浴びていた相手に雪辱を果たした。

 今季初登板だった21日広島戦は6回1失点と好投も白星は付かず。今季初勝利の権利を手に、救援陣に後を託した。

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