巨人 13安打12得点&零封リレーで大勝 岡本2戦連発、サンチェスが6回無失点で2勝目

[ 2020年6月28日 16:30 ]

セ・リーグ   巨人12―0ヤクルト ( 2020年6月28日    神宮 )

<ヤ・巨>6回1死、左越えにソロ本塁打を放ち、ベンチの祝福を受ける岡本(左)(撮影・吉田 剛)
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 巨人は丸、坂本、岡本が連続適時打を放つなど13安打で12得点を挙げ、ヤクルトに大勝した。

 0―0の2回2死満塁で1番・増田が四球を選び押し出し。さらに2番・丸が右前2点適時打を放つと、3番・坂本、4番・岡本が連続適時打で、この回一挙5点を先制した。

 4回には6番・亀井の左翼線2点適時打などで3点を追加。8点リードなった6回には、岡本が2試合連続アーチとなる左越えの今季4号ソロ、9回には途中出場の石川が今季1号となるトドメの3ランを左翼席へ叩き込んだ。

 投げては、先発のサンチェスが4四球と走者を背負いながらも6回無失点で今季2勝目。後を受けた救援陣も、沢村、藤岡とつなぎ、最後は宮国が締めて完封リレーを披露した。

 前日に逆転勝ちを収めていたヤクルトは、先発の山田大が2回途中5失点と試合を作れずに降板。救援陣も立て直すことはできず、打線も反撃することはできなかった。

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