DeNA打線初回から爆発、逆転成功 佐野は開幕9戦連続安打

[ 2020年6月28日 18:39 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年6月28日    横浜 )

<D・神>初回2死二塁、同点適時二塁打を放つ佐野(投手・中田)(撮影・会津 智海)
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 DeNA打線が初回からつながった。

 平良が1点を失ったが、すぐに反撃。先頭の梶谷が右中間二塁打で出塁すると、2死となってから4番の佐野が左翼フェンス直撃の同点適時二塁打。これで開幕戦から9戦連続安打となった主将は「追い込まれていたので、コンパクトにスイングすることを心掛けました。ランナーを還すことができよかったです」と頬を緩めた。

 さらに宮崎が初球をたたいて右中間を破る適時二塁打とし「しっかり自分のスイングができました。得点圏だったのでファーストストライクから積極的にいきました」。戸柱も中前適時打で続いた。4年ぶりの対戦となった中田から打者8人で一挙3点を奪い、すぐに試合をひっくり返した。

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