ヤクルト・山田大 昨季2勝挙げた巨人相手に2回途中で降板

[ 2020年6月28日 14:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年6月28日    神宮 )

<ヤ・巨>力投する山田(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの山田大樹投手(31)が28日の巨人戦(神宮)に先発登板したが、2回途中で降板した。

 昨季、巨人戦では2勝0敗と相性の良さを見せつけていた山田大。この日は、初回に無死一、二塁と、いきなりピンチを迎えたが3番・坂本を併殺打、4番・岡本を三ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。

 しかし2回、2つの四球と安打で2死満塁とされると、1番・増田へ押し出し四球。さらに、2番・丸に右前へ2点適時打を浴びた。

 2死一、三塁となり、坂本を迎えた場面で山田大は降板。2番手で登板した寺島も坂本、岡本に連続適時打を許してこの回だけで5点を失った。

 山田大は1回2/3を投げて49球、3安打5失点1奪三振4四球だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月28日のニュース