オリックス・山岡 左内腹斜筋の筋損傷、2軍でリハビリ 26日にわずか3球で降板

[ 2020年6月28日 05:30 ]

26日の試合で1回に突如降板した先発の山岡(撮影・長久保 豊)
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 オリックスの山岡泰輔投手(24)が27日、千葉県浦安市内の病院でMRI検査を受け「左内腹斜筋の筋損傷」と診断された。今後は2軍で患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定だ。

 26日のロッテ戦に先発したが初回にわずか3球を投げた後に左脇腹の違和感を訴えて降板。西村監督は「こうなった以上は、しっかり治すしかない。長期(離脱)になるという報告は受けていない」とエースの早期復帰を願っていた。

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