広島・堂林 3年ぶり一発の3日後に今季2号!「後ろに繋ぐ気持ちで」森下に初勝利プレゼント

[ 2020年6月28日 17:47 ]

セ・リーグ   広島10―3中日 ( 2020年6月28日    ナゴヤD )

<中・広>5回表1死一塁、堂林は中越え2ランホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 広島の堂林翔太内野手(28)が地元での中日戦(ナゴヤD)でバックスクリーン右に飛び込む2号2ランを放った。シーズン2号は2016年以来自身4年ぶりとなる。

 「7番・左翼」で先発出場。5―0で迎えた5回、1死一塁で入った第3打席で、中日先発右腕・梅津がフルカウントから投じた6球目、内角フォークを打ち返して叩き込んだ。

 堂林は25日の巨人戦(東京D)で2017年5月31日の西武戦以来1121日ぶりとなる今季1号を放っているが、開幕から9試合で早くも2号。前日27日は先発を外れて最後まで出番がなかったものの、この日は第1打席で犠打を決め、第2打席では右翼へ二塁打、第3打席で2ランを放ち、存在感を示した。

 さらに7―0で迎えた7回には2番手右腕・三ツ間から右前打を放って猛打賞。9回の第5打席は遊ゴロに終わってサイクル安打達成は逃したが、4打数3安打2打点の大活躍だった。

 ▼広島・堂林 打ったのはフォーク。後ろに繋ぐ気持ちでしっかり振り抜くことが出来ました。よく入ってくれましたね。

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