阪神投打かみ合わず今季初の連勝ならず…救援陣も開幕から9試合連続失点と不安残る

[ 2020年6月28日 21:20 ]

セ・リーグ   DeNA9―1阪神 ( 2020年6月28日    横浜 )

<D・神>8回1死二塁、空振り三振に倒れ引き揚げる近本と矢野監督(中央)(撮影・会津 智海)
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 阪神は初回の攻撃で糸井が適時打を放ち、1点を先制したが、その裏に移籍後、初登板初先発となった中田が、DeNAの中軸に立て続けに集中打を浴びて、3失点。あっさり逆転を許してDeNAに主導権を握られてしまった。5回には2番手の伊藤和が1点を奪われると、7回にも谷川が3失点。今季初登板の福永も2点を奪われ、救援陣も開幕から9試合連続失点と踏ん張れなかった。

 一方の打線も2回以降は快音が影を潜め、マルテ、ボーア、サンズのMBS打線もつながりを欠いた。

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