ソフトバンク、14安打8得点で快勝 ヤクルトはOP戦4連勝でストップ

[ 2020年3月4日 21:32 ]

オープン戦   ソフトバンク8―1ヤクルト ( 2020年3月4日    ペイペイドーム )

3回1死二塁、右越え本塁打を放った中村晃(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクが14安打8得点で快勝した。ヤクルトのオープン戦の連勝は4でストップした。

 ソフトバンクは初回に先制許すが、その裏に無死二塁から高田の中前適時打で同点。なお1死一、三塁からバレンティンが中犠飛を放って勝ち越しに成功した。3回には1死二塁で中村晃がライトスタンドへの2ランを放って追加点。続く4回にも高田の中前適時打で加点し、リードを4点に広げた。5―1の7回には代打・栗原の左中間への適時二塁打と柳町の中越え適時三塁打などで3点を加え、リードを7点に広げた。

 投げては先発の和田が初回に1発を浴びながらも4回61球3安打5奪三振1失点の好投を見せた。和田が降板後は高橋純、ムーア、泉、森と無失点リレーでリードを守った。

 ヤクルトは初回に塩見のライトスタンドへのソロ本塁打で先制するも、直後に勝ち越しを許した。その後も好機を活かせず敗戦。オープン戦の連勝は4でストップした。

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