日本ハム新助っ人・バーヘイゲン OP戦初先発は5回途中4失点 大城2ランは「失投でした」

[ 2020年3月4日 20:26 ]

オープン戦   日本ハム ( 2020年3月4日    札幌D )

<日・巨>初回2死、丸を投ゴロに打ち取るバーヘイゲン(撮影・森沢裕)
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 日本ハムの新戦力右腕、ドリュー・バーヘイゲン投手(29)が4日の巨人戦(札幌D)で初先発。オープン戦2度目の登板は5回途中4安打4失点だった。

 初回、吉川尚、坂本、丸を3者連続で投ゴロに仕留めたバーヘイゲンだったが、2回に2死二塁から7番・大城に先制の中越え2ランを被弾。5回に内野安打と四球で2死一、三塁となったところで降板し、2番手の生田目が打ち込まれて4失点となった。

 バーヘイゲンの投球内容は4回2/3で打者20人に78球を投げ、4安打4失点。2三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 ▼日本ハム・バーヘイゲン 全体的にいい感覚で投げることはできましたが、ホームランを打たれたボールは失投でした。チェンジアップは効率よく投げられましたが、スライダーを継続的にコントロールすることができなかったのは反省材料です。次回は、より多くの球数を投げられるように調整していきたいです。

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