G党ヒヤリ…田口が初回に打球受ける 味方打線3人連続投ゴロの後、自身1球目もピッチャー返し

[ 2020年3月4日 18:22 ]

オープン戦   巨人―日本ハム ( 2020年3月4日    札幌D )

<日・巨>初回無死、西川の打球が足に当たり、痛がる田口(中)。左は小林、右は岡本(撮影・森沢裕) 
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 巨人の7年目左腕・田口麗斗投手(24)が4日、日本ハムとのオープン戦(札幌D)に先発登板。初球のピッチャー返しがいきなり右足に当たるアクシデントに見舞われた。

 味方打線が吉川尚、坂本、丸と3者連続投ゴロに終わった直後の1回裏。1番・西川に対して投じた真ん中直球は鋭い当たりとなって4人連続でピッチャー返しとなった。打球はバウンドしてから田口の右足に当たり、内野安打に。足に当たってから三塁方向に転がった打球を拾いに走った田口だったが、その後、ベンチ裏に消えた。

 状態が心配された田口が、マウンドに戻って投球を再開。2番・大田を遊ゴロ併殺打に仕留めると、3番・近藤は直球で空振り三振に仕留めて安心させた。

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