大谷、今キャンプ一番の“SHO―TIME”披露 柵越え連発13本、場外弾も出た!

[ 2020年3月4日 07:00 ]

練習中にファンへのサインに応じる大谷(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が3日(日本時間4日)、敵地インディアンス戦には同行せず、キャンプ地の米アリゾナ州テンピで残留組の練習に参加した。メイン球場で行われたフリー打撃で36スイング中、柵越え13本を放ち、今キャンプ一番の“SHO―TIME”を披露した。

 特に圧巻だったのが、最終5セット目。初球に高さ約8メートルのバックスクリーンを超える推定飛距離140メートル弾を放つと、6球目には右中間後方の高さ約15メートルのヤシの木の“葉”にぶち当てる場外弾をかっ飛ばした。

 大谷はここまでオープン戦で出場4試合に全て「4番・DH」で出場し、8打数1安打1打点、6三振。練習の合間に即席サイン会を行い、フリー打撃中にはジョー・マドン監督から身振り手振りでアドバイスを送られる場面もあった。

 練習前、マドン監督は「彼はよくやっている。前日のブルペンは見ていないけど、ミッキー(キャロウェー投手コーチ)から非常に良かったと聞いている。状態は良い」と話していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月4日のニュース