原監督 選抜高校野球に「願わくば、しっかりと甲子園の土を踏んでプレーしてもらいたい」

[ 2020年3月4日 23:19 ]

オープン戦   巨人―日本ハム ( 2020年3月4日    札幌D )

6回、選手交代を告げる原監督(撮影・森沢裕)
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 19日開幕予定の選抜高校野球について、日本高野連が無観客での開催を目指すとしたことを受け、巨人・原辰徳監督(61)が4日、報道陣に対応した。

 「僕たちが意見をするという位置づけではない」と前置きをした上で「願わくば、しっかりと甲子園の土を踏んでプレーしてもらいたいということぐらいですね。甲子園というのは、やっぱり高校野球の一番の檜舞台」と話した。自身は東海大相模時代に春夏通じて計4度、甲子園に出場している。

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