西武・光成 5回15人斬り!わずか1安打6K零封 辻監督もローテの「軸として」

[ 2020年3月4日 05:30 ]

オープン戦   西武6―0中日 ( 2020年3月3日    ナゴヤ )

<中・西>力投する先発の高橋光(撮影・椎名 航)
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 オープン戦初先発の西武の6年目・高橋光が5回を無四球で1安打無失点6奪三振。初回に武田に振り逃げ、4回は中前打で2度出塁を許したがともに盗塁死となり、5回で「打者15人斬り」を達成した。

 「フォークを投げきって三振が取れるようにしたかったが、それができた。球速は出ていないが丁寧に投げる意識も持てた」。最速148キロ。昨季10勝と成長を遂げた右腕が、開幕へ向けて順調さをアピールした。

 このまま中6日の調整を続け、開幕2カード目のロッテとの初戦(24日、ZOZOマリン)での先発が濃厚。「調子がいいので逆に開幕以降が不安」と苦笑いも、辻監督は「ストライク先行を十分できていたし、(ローテーションの)軸として投げてもらいたい」と期待を寄せていた。

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