エンゼルス・大谷 “ムキムキ”ボディーの理由明かす「アスリートとして全方位的に動ける体が必要」

[ 2020年3月4日 02:30 ]

筋骨隆々ぶりが目立つボディー
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 エンゼルス・大谷が筋骨隆々ぶりが目立つ体づくりについて、自身の狙いを明かした。特に腕や肩周りが昨季より一回り大きく見えるが「野球(のため)だけというわけではない。基本的にアスリートとして全方位的に動ける体がまず必要」と語った。

 故障予防はもちろん、腕や肩周りのスムーズな動きの確保は織り込み済み。「トータル的に考えた時にしっかりトレーニングで獲得できる部分をしっかり獲得して、あとは技術と擦り合わせて」と狙いを説明した。現在の体重そのものは「95、96キロくらい」と、昨年と同程度だという。

 この日は敵地・カブス戦には同行せず、残留練習で今キャンプ3度目のブルペンに入った。捕手を座らせ、前回ブルペン同様、全球種を使って計47球。最速は88マイル(約142キロ)を計測し「球数も強度もちょっとずつ上げてという感じ。良いところ、悪いところはあるけど、全体的には悪くない」と振り返った。 (テンピ・柳原 直之)

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