オリックス・ドラ5勝俣 12球団新人1番乗りOP戦1号 西村監督「あの一発はすごいですよね」

[ 2020年3月4日 05:30 ]

オープン戦   オリックス6―2ロッテ ( 2020年3月3日    京セラD )

<オ・ロ> 8回1死、中越えソロ本塁打を放つ勝俣(撮影・後藤 大輝)
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 オリックスのドラフト5位・勝俣(国際武道大)が、12球団の新人一番乗りとなるオープン戦1号を放った。

 「京セラの打席に初めて立って1打席目で結果が出せた。初本塁打を本拠地で打つことができて良かった」

 6回にT―岡田の代走で出場し、回ってきた8回1死無走者の第1打席。石崎の低め144キロをバックスクリーンへ叩き込んだ。オープン戦出場2戦目。プロ初アーチを本拠地で描いたルーキーについて、西村監督も「今日から合流して、あの一発はすごいですよね」と高く評価した。

 「とにかく強いスイングでアピールしようとした結果。続けていきたい」。目標の開幕1軍へ、猛アピールを続ける構えだ。

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