3・22ヤクルト―阪神、全員背番号「73」で野村克也元監督を追悼

[ 2020年2月21日 17:19 ]

ヤクルト監督時代の野村克也氏
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 ヤクルトは開幕3戦目となる3月22日の阪神戦(神宮)を、11日に虚血性心不全のため亡くなった野村克也元監督(享年84)の「追悼試合」とすることを発表した。

 野村氏が指揮を執り、日本一3回、4度のリーグ制覇を成し遂げた1990~98年に着けた背番号73のユニホームを首脳陣、選手、スタッフも着用する。高津監督は「スワローズの73番は重い。僕らにとっては思い出深い番号でもあるし、凄く楽しみ。胸を張って、堂々と阪神と戦いたい」と話した。また、阪神も73番のビジターユニホームを着用する。99年から3年間監督を務め、2001年に同番号を着けた。

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