大谷と一問一答「この時期は100%ではダメ」「いってほしいと言われた時にいける準備を」

[ 2020年2月21日 05:30 ]

水原通訳(左)に動画を撮影してもらい、相手を座らせて投げる大谷(撮影・柳原 直之)
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 【大谷と一問一答】

 ――癖を映像などで確認することは。

 「毎回ありますよ。(映像などを分析して)見てくれる人もいますし。必ず大なり小なり動きの違いは出たりするので。一定の動きを保つというのは、難しいですけどね」

 ――キャッチボール後はフォームを入念にチェック。まだしっくりきていないか。

 「この時期は100(%)の人がいないというか、100ではダメだと思うので。徐々に上げていく必要があるのかなと思います」

 ――オープン戦は初戦から出たい?

 「1打席でも多い方が、実戦の感覚を養う意味では凄くいい。僕がいきたいというのと、監督が使いたいというのと、トレーナーがいってもいいというのと、意見がそろって(初めて)いける。いってほしいと言われた時にいける準備をしたい」 

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