DeNA・石川 今季初実戦で二塁打「とりあえず一本出てよかった」

[ 2020年2月21日 18:34 ]

2軍練習試合   DeNA4―1中日 ( 2020年2月21日    宜野湾 )

2軍練習試合<D・中>4回無死、石川が左二塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 DeNAの石川雄洋内野手が「2番・DH」で今季初実戦。4回に谷元から左翼線二塁打を放ち、2打数1安打で退いた。

 16年目を迎えたベテランは「今年初めての試合。1打席目は三振をしたけど、次はすんなり自分のタイミングで打席に入れて、とりあえず一本出てよかった」と安どした。

 視察したラミレス監督は「いい打ち方をしていたし、走塁もスピードは衰えていない。彼はチームのためにという気持ちを人一倍持っているし、リーダーという意味でも必要」と絶大な信頼を口にすると「3月のどこかで1軍の方に来てもらおうと思う」と今後の昇格の見通しを明言。石川は「ファームでもちゃんと調整できている。呼んでもらったときに結果を出せるようにしたい」と頼もしかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月21日のニュース