日本ハム・上沢、負傷後初、捕手座らせ30球 栗山監督復帰心待ち「焦らず、急いで」

[ 2020年2月21日 05:30 ]

名護キャンプ ( 2020年2月20日 )

笑顔の上沢(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・上沢が昨年6月の左膝骨折後初めて捕手を座らせた投球練習を行った。2軍でリハビリに取り組んだキャンプの打ち上げを21日に控え、名護のブルペンで約30球。「最終的に座ってもらうところまでできて良かった」と笑顔を見せた。

 見守った栗山監督からは「焦らず、急いで」と復帰を心待ちにする言葉を掛けられた。「3月終わりか4月に実戦で投げられたら」とプランを描いた。

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