西武 メッツに6人派遣 チームスタッフ育成強化で

[ 2020年2月21日 14:10 ]

 西武は21日、チームスタッフ育成強化のため、昨年5月にパートナーシップ契約を結んだニューヨーク・メッツに、6人の人材を派遣すると発表した。

 編成グループ国際業務担当・袁嘉迪、同土肥義弘、メディカルコンディショニンググループディレクター補佐・米田進、ファーム・育成グループディレクター補佐・藤原虹気、同グループ担当・別府学、企画室・劉璞臻の6氏で、23日に渡米。 各々が新たな環境に身を置き、個々の技術向上とノウハウを蓄積することで、西武のスタッフ部門の底上げを図る。

 球団はすでに球団本部ファーム・育成グループスタッフの大石達也氏のメッツ派遣を15日に発表しており、これで計7人がメッツで研修を行うことになった。

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