エンゼルス・大谷 キャッチボール最多105球 平地で捕手役座らせ17球も

[ 2020年2月21日 05:30 ]

水原通訳(左)に動画を撮影してもらい、相手を座らせて投げる大谷(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルス・大谷の調整のペースが上がった。フリー打撃を1週間連続で行ったのに加え、「投げる日だったので多めに投げた」とキャッチボールは今キャンプ最多の105球。初めて平地で捕手役を座らせて17球を投げ「(3月中旬予定の)ブルペンに向けてやっていかないといけない。普通に立った状態で投げるのと、傾斜を意識して投げるのではリリースの感覚が違う」と狙いを語った。

 キャッチボール後はネットスローで入念にフォームを確認。水原一平通訳に動画を撮影してもらい「客観的に見ているものと主観がちょっと違ったりする」と説明した。

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