楽天・下妻が2年ぶり支配下復帰「感謝の気持ちでいっぱい」

[ 2020年2月21日 17:49 ]

楽天の下妻(2018年2月撮影)
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 楽天は21日、育成選手だった下妻貴寛捕手(25)と支配下契約を結ぶことで合意した発表。背番号は「139」から「67」に変更となる。下妻は12年ドラフト4位で楽天に入団。18年オフに戦力外となったが、育成選手として再契約を結んだ。

 2年ぶりの支配下復帰に下妻は、球団を通じて「感謝の気持ちでいっぱいです。怪我をしている間にいろいろとサポートしてくださった方々に感謝しかありません。ここからはチームの力になれるよう、自分の役割を全うし、活躍することで、球団、サポートしてくださった方々に恩返しをしていきたいです」とコメントした。

 今キャンプは1軍メンバー入りし、先発出場した19日のヤクルトとの練習試合で左越えソロ、途中出場だった20日の阪神戦でも左翼線二塁打を放ってアピールしていた。石井一久GMは「ここまでの練習試合において良いパフォーマンスを見せてくれているので、自分で道を切り開いてくれたと思います。まだ多くの技術や経験を学べる年齢なので、球団としても期待している選手の一人だと思っております。ここからが本当の勝負なので頑張ってもらいたいです。頑張れ!下妻!」と説明した。

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