広島ドラ1森下が休日返上 22日ヤクルト戦で3イニング登板へ

[ 2020年2月21日 11:33 ]

広島沖縄2次キャンプ ( 2020年2月21日    コザしんきん )

広島・森下(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)はキャンプ休日の21日、コザしんきんスタジアムを訪れて、22日のヤクルト戦(浦添)での先発登板に備えた。

 同戦に登板予定の床田、一岡、菊池保、中村恭とともに約1時間、キャッチボールなど軽めの調整を済ませた。沖縄2次キャンプ第2クール終了後には「結果が全てなので、自分の球を投げられるようにしたいです」と意気込んでいた森下。対外試合デビュー戦は3イニングを予定。

 キャッチボール相手を務めた沢崎投手コーチは、「自分を出してくれればいい。結果にこだわらずにノビノビと投げてくれれば」と背中を押した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月21日のニュース