巨人・サンチェス「ゴロ打たせる意識で」3度目打撃投手で安打性1本のみ

[ 2020年2月21日 18:26 ]

<巨人キャンプ>2度目のフリーバッティングに登板したサンチェス(撮影・森沢裕)
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 韓国・SKから巨人に新加入したエンジェル・サンチェス投手(30)が21日、今キャンプ3度目の打撃投手を務めた。

 徹底して低めに集めた。小林と岸田を相手に直球、カーブ、フォークに加え、前回17日には投げてなかったカットボールも披露。24球でボールが14球もあったが「いつでもマウンドにいるときは、相手にゴロを打たせる意識でやっている」と実戦での打ち取り方を想定したからこそ。安打性の打球は1本だった。宮本投手チーフコーチは「常に課題を持ってやっている。さすが」と評した。

 初実戦は24日の広島とのオープン戦(那覇)。助っ人右腕は「球を低めに集めるということを実戦で試したい」と見据えた。

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