張本氏、広島キャンプ視察で森下絶賛「新人王候補の筆頭」

[ 2020年2月21日 05:30 ]

沖縄キャンプ ( 2020年2月20日 )

本紙評論家の張本勲氏と話す森下(撮影・奥 調)
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 広島ドラフト1位・森下(明大)がブルペンでカーブ、カットボールなどを織り交ぜて計37球を投げ、スポニチ本紙評論家の張本勲氏(79)から大絶賛された。

 「さすが大学出。まとまっている。真っすぐもいいけど、縦に割れるカーブがいい。われわれの時代には“ドロップ”と呼ばれた球。最近は投げる人が少ないんだよ。小さく鋭く曲がるカットボールもいい。新人王候補の筆頭だ」

 あいさつした球界の大先輩からの高い評価に「“いい”と言っていただきました。これからも活躍できるように頑張りたいです」と頭を下げた。22日ヤクルトとのオープン戦(浦添)では先発で実戦デビューを予定し、「結果が全てだと思うので自分の球を投げたい」と意気込んだ。

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