ヤクルト・ドラ2吉田喜 22日実戦初登板 旧友・広島ドラ1森下に負けん!

[ 2020年2月21日 05:30 ]

浦添キャンプ ( 2020年2月20日 )

ヤクルトの吉田喜
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 ヤクルトのドラフト2位・吉田大喜(日体大)がオープン戦初戦となる、22日の広島戦(浦添)で実戦初登板を迎えることが決定。相手の先発は昨年7月に日米大学野球に出場した日本代表で宿舎の同部屋だったドラフト1位・森下(明大)でもあり「(森下も投げるので)気持ちを入れながら。1回ずつ大事に投げていければ」と闘志を燃やした。

 当時、森下はスターだった。「僕らの代で一番良い投手。優しいし、面白いし、キラキラしていて、漫画の主人公みたいだった」と語る。それでも、プロでは倒さなければいけない相手。「(キャンプで)フォームバランスやクイックを練習してきたので、それを出せれば」。旧友の前で好投し開幕ローテーション入りへ前進する。 (黒野 有仁)

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