阪神・原口がサヨナラ打!練習試合で楽天に勝利 ボーア&サンズは快音聞かれず

[ 2020年2月16日 15:22 ]

<神・楽 阪神宜野座キャンプ>9回2死二塁、原口は高梨(左)からサヨナラ打を放つ(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神は16日の楽天との練習試合(宜野座)で7―6でサヨナラ勝ちした。

 1点を追う9回、先頭の坂本が敵失で出塁するなど1死三塁の好機を築き、熊谷の適時二塁打で同点。なおも2死二塁で途中出場の原口が左腕・高梨から前進守備を敷いていた楽天外野陣の頭上をはるかに越える左中間への一打で決勝点を奪った。

 最大4点差を追いつく粘りを発揮し勝利に結び付けた。

 「4番DH」で先発したボーアは左飛、空振り三振。「5番左翼」で先発したサンズは遊ゴロ2つで、ともに無安打。期待された「対外試合初安打」は15日の広島との練習試合に続き、出なかった。

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