オリックス 当面の間ファンサービス自粛、新型コロナウイルス感染予防で

[ 2020年2月16日 16:16 ]

 オリックスは16日、宮崎市清武総合運動公園で行われている春季キャンプ中の新型コロナウイルス感染予防対策として、ホームページで当面の間の握手やサイン、写真撮影、プレゼント受け取りなどのファンサービス自粛を発表した。キャンプ地では張り紙などで周知される。現時点で九州地区(沖縄は除く)で感染者情報はないものの「出てからでは後手に回ってしまう」(森川秀樹球団本部長)と、今回の措置となった。23日のソフトバンクとのオープン戦や練習試合に関しては相手球団と話し合い、ジェット風船自粛などの対策を講じる。

 ここまでファンサービスに積極的に取り組んできた西村徳文監督(60)は「ファンの人には申し訳ない。残念だが、現状ではそうせざるを得ない」と話した。 

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