阪神・藤川、1回4失点…3四球から満塁弾浴びる

[ 2020年2月16日 12:50 ]

<神・楽 阪神宜野座キャンプ>3回1死満塁、藤川は島内(左)に満塁弾を浴びる(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の藤川が16日、楽天との練習試合(宜野座)で今春、対外試合初登板を果たし1回2安打4失点だった。

 11日に死去した元阪神監督の野村克也氏の追悼試合でもあったこの日の一戦。プロ入り当時の監督が野村氏で「(追悼試合は)考え、感じて投げますけど」と話しており、先発したガンケルの後を受け3回から登板。先頭の太田に四球を与えるなど3四球で1死満塁とし島内に初球の真っすぐを右中間席に運ばれ満塁弾を許した。

 ただ、「(テーマは)投げることだけ。結果なんかどうでもいい。ボールが先行したりするのが普通。抑えたりする方が気持ち悪い。うまくいくはずないから」と話しており問題なし。守護神として期待されるシーズンに向け、調整を進めていく。 

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