広島・誠也ヒヤリ!練習中ふくらはぎに打球当て…大事取り練習試合欠場

[ 2020年2月16日 05:30 ]

練習試合   広島7―1阪神 ( 2020年2月15日    宜野座 )

走塁練習中に打球を受け、右ふくらはぎを押さえながら松原チーフトレーナー(左)と話す鈴木(撮影・北條 貴史)
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 侍4番筆頭候補の広島・鈴木誠也外野手(25)が15日、4番・右翼で先発予定だった阪神との練習試合(宜野座)出場を取り止めた。出発前のコザしんきんスタジアムでの走塁練習中に、右ふくらはぎ付近に打球が当たったため。松原チーフトレーナーは「打球は強くないが、当たったので今日は無理をさせない」と説明した。

 一度ベンチ裏に下がった鈴木誠は、患部にテーピングを施して軽くランニング。ティー打撃やフリー打撃にも汗を流した。練習中には笑顔も見られ、問い掛けには「大丈夫です。何が起こるかわからない…と思って頑張ります」と語った。

 まさにヒヤリとするシーン。首脳陣は、16日の中日との練習試合(北谷)も大事を取って帯同させない方針だ。

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