来場者プレゼントにも新型コロナ影響…ヤクルトが受け渡し方法変更の可能性を発表

[ 2020年2月16日 16:22 ]

 ヤクルトが16日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月20日の開幕・阪神戦(神宮)を含め、4月上旬までの数試合で予定していた来場者プレゼントの受け渡し方法が変更になる可能性があると発表した。

 中国を中心にプレゼント商品の製造や輸入に影響が生じたため。

 対象になるのは神宮球場で行われる3月20~22日の阪神3連戦戦と3月31日の中日戦、4月1、2日の広島戦。ユニホームやタオル、パーカー、村上の3Dボブルヘッドなど。また3月24日にマツダスタジアムで開催される「緑の大燕会」での燕征燕パワーユニホームも対象となった。

 当日にプレゼントを引き渡せなかった場合、後日引き替えなどの対応を検討している。

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