レッズ秋山 米国流守備練習を歓迎 フリー打撃でも快音連発

[ 2020年2月16日 07:52 ]

キャンプ地での自主トレで精力的に汗を流す秋山
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 レッズ・秋山翔吾外野手(31)が15日(日本時間16日)、キャンプ地の米アリゾナ州グッドイヤーで自主トレ3日目を迎え、米国流守備練習を歓迎した。

 コーチが至近距離から投げるボールをランニングキャッチする練習は日本でお目にかかることはなかなかない。秋山は「ああいう練習は必要かなと思いました。ひざ下のライナーを腕を伸ばしてとる仕草は打球を打つのが難しい。こういう形で捕るというのが染み付くのは生きる」と喜んだ。

 フリー打撃では柵越えこそなかったものの鋭い打球で快音を連発。「初日に比べたら成長した」と笑わせたが、日本の安打製造機らしい安定したヒット性の打球を放つ姿にコーチ陣からは「ナイス!」の声が飛びかっていた。

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