ツインズのマエケン充実!初ブルペン25球「スムーズに調整できてる」

[ 2020年2月16日 05:30 ]

練習を終え、取材に応じるツインズ・前田
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 ドジャースからトレードでツインズに加入した前田が14日(日本時間15日)、合流2日目で初めてブルペン投球を行い、全球種を確認しながら25球を投げた。自主練習を含めて今年初ブルペンで「まだばらつきはある」と言いながらも「体はいい感じ。スムーズに調整できている」と充実感を漂わせた。

 紺色を基調とした背番号18のユニホーム姿もお披露目し「いい感じかなと自分では思っている。これから(ファンに)慣れていってもらえれば」。背番号を譲り受けた正捕手ガーバー相手に投球後には、満足そうに握手も交わした。

 ウェス・ジョンソン投手コーチも「実際に見て楽しみが増した。さらにいい印象を持った」と感心する。地元メディアにも連日囲まれる中「しっかり(ナインと)コミュニケーションを取って、どんどん仕上げていければ」と語った。(フォートマイヤーズ)

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