ヤクルト村上の兄・友幸が先発も 東海大逆転負けで準優勝 関東地区大学選手権

[ 2019年11月1日 17:17 ]

第15回関東地区大学野球選手権 決勝   城西国際大5―3東海大 ( 2019年11月1日    横浜 )

降板後ベンチから声援を送る東海大の村上(左から2人目)
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 東海大は、ヤクルト・村上宗隆内野手の兄で右腕の友幸投手(4年、東海大熊本星翔)が先発。3回まで1安打無失点と絶好の立ち上がりを見せたが、4回1死から連打を浴びて逆転を許し、降板した。

 1メートル93の長身が武器で自己最速は148キロ。ただ、東海大進学後はひじのケガに悩まされ、今秋リーグ戦は最終戦でようやく初登板を果たした。弟とは頻繁に連絡をとっているといい、活躍をうれしく思いながらも「自分は野球を辞めようと思っていた」と振り返る。それでも周囲の説得などもあり、社会人野球でプレーを続けることを決めた。

 「(安藤強)監督のおかげです。よく声をかけてもらったし、話もしてくれた。神宮大会で投げる機会があれば、課題をしっかりつぶして臨みたい」と力を込めた。

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