ヤマハ8強入り 矢幡が先制二塁打「スライダーが狙い通りのところにきた」

[ 2019年11月1日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第7日   ヤマハ7―3王子 ( 2019年10月31日    京セラD )

ヤマハ・矢幡は右越えに先制の適時二塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 ヤマハは優勝した16年以来で10度目の8強入りを決めた。初回1死三塁から3番の矢幡が右中間に先制二塁打。「高めに浮く球を待っていた。スライダーが狙い通りのところにきた」と声を弾ませた。

 JR四国との初戦は終盤に逆転したものの、3回までの攻撃は9人で終わっていた。初戦とは違った先制攻撃に、矢幡は「この試合はうまく入れた。次の試合も大事に戦う」と意気込んだ。

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