台風被害の茨城に吉報を!日本製鉄鹿島が2年連続8強「竹やり軍団ですが…」

[ 2019年11月1日 17:07 ]

第45回社会人野球日本選手権 2回戦   日本製鉄鹿島2―1JX―ENEOS ( 2019年11月1日    京セラドーム )

<日本製鉄鹿島・JX・ENEOS>9回を投げきり完投勝利で捕手・片葺(左)とタッチを交わす日本製鉄鹿島・能間(撮影・後藤 正志)
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 日本製鉄鹿島が1点のリードを守り切り、2年連続の8強入りを決めた。中島彰一監督は「うちらしい勝ち方。常勝チームではなく、竹やり軍団ですが、逃げ切れたのは力をつけた証」とチームのレベルアップに目を細めた。

 先発左腕・能間が2安打1失点完投。「ENEOSには個人的に相性がいい。打たれるわけないと思い切って投げました」。10月は台風19号により、茨城県も那珂川氾濫で大きな被害を受けた。「少しでも明るいニュースを届けることが出来れば」と中島監督。チームの思いはひとつだ。

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