アストロズで今季20勝のコール、平野らFA 大リーグ選手会が131選手発表

[ 2019年11月1日 09:35 ]

ワールドシリーズ第1戦に先発したアストロズのコール(AP)
Photo By AP

 米大リーグ選手会は10月31日、ワールドシリーズ(WS)終了を受けてフリーエージェント(FA)となった131選手を発表し、アストロズで今季20勝のコール、ジャイアンツで通算119勝のバムガーナー両投手、WSを制したナショナルズのレンドン内野手らが名を連ねた。

 日本選手では今季が2年契約最終年だったダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が入った。ブレーブスのドナルドソン内野手、レッドソックスのポーセロ、ドジャースの柳賢振、メッツのウィーラーの3投手もFAになった。

 ヤンキースのエンカーナシオン内野手は球団が来季契約の選択権を行使せず、FAになることが発表された。

 WSで最優秀選手に輝いたナショナルズのストラスバーグ、ヤンキースの抑えチャプマン、ドジャースのジャンセンの3投手、レッドソックスのマルティネス外野手らは契約を破棄する権利を持ち、FAとなる可能性がある。カブスの公式サイトによると、昨季から6年契約を結ぶダルビッシュ有投手は権利を行使しない見込みという。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月1日のニュース