侍J・岸が発熱から復帰、笑顔で3日ぶり合流

[ 2019年11月1日 17:12 ]

3日ぶりにチームに合流した岸(右)(撮影・成瀬 徹)
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 侍ジャパンの岸孝之投手(34)が1日、チーム本隊に3日ぶりに合流した。38度以上の高熱を訴え、30日は練習を休んで通院し静養。前日31日は熱は下がったものの、大事を取って宿舎で静養した。

 この日はナイターでプレミア12前最後の実戦テストとなる強化試合・カナダ戦(沖縄セルラー)が組まれている。岸は試合前練習でアップから本隊に加わり、笑顔で体を動かした。

 カナダとの強化試合2連戦での登板は回避することとなった。当初は山口、今永との先発3本柱として、台湾で5日から始まる1次ラウンド3連戦での先発起用が有力視されていた。25日には日本ハムとの練習試合に先発し、4回1安打無失点の上々の仕上がりをみせていた。今後の起用は状態を見て決めていく。

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